2026年女子バレーボール日本代表メンバーで主将を務める石川真佑選手、2026年5月14日に26歳の誕生日を迎えました。2019年から日本代表として活躍されており、2025年からは主将として女子日本バレーボールを牽引しています。
そんな石川真佑選手の兄は、男子日本代表メンバーで主将の石川祐希選手です。2014年から日本代表として活躍しており、日本代表の絶対的エースとして男子日本代表を牽引しています。兄弟でバレーボール日本代表の主将を務めているなんてすごいですよね。
兄弟でバレーボール日本代表を務めていることで、どんなご両親、家庭で育ってきたのか経歴が気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、
- 石川真佑選手の経歴は?
- 石川真佑選手の兄は誰?
- 父親と母親はどんな人?
について調べてみたいと思います。
石川真佑選手の経歴は?
プロフィール
・名前:石川真佑(いしかわまゆ)
・生年月日:2000年5月14日
・年齢:26歳(2026年6月現在)
・出身地:愛知県岡崎市
・身長:174㎝
・最高到達点:300㎝
・ポジション:アウトサイドヒッター
兄と姉がバレーボールをしていたことがきっかけで、小学校3年生の時に安城北ラビッツに入団しました。小学生時代から全国大会への出場経験があるようです。
中学校は、地元の中学ではなくバレーボール強豪校としてい知られている長野県の裾花中学校に親元を離れて進学しました。
下北沢成徳高校
石川真佑選手は、下北沢成徳高等学校を卒業しています。
下北沢成徳高等学校
・所在地:東京都世田谷区代田6丁目
・設立 :1926年
・学科 :普通科
バレーボール部は春高バレー常連校として有名。これまで、大山加奈さん、荒木絵里香さん、木村沙織さんなどバレー日本代表として活躍した選手を多く輩出している。
高校1年生でレギュラーとして活躍し、平成28年度全国高等学校総合体育大会で優勝、第69回全日本高等学校選手権大会で優勝しました。
高校2年の時の第70回全日本高等学校選手権大会は惜しくもベスト4でした。
高校3年生の時には主将を務め、全国高等学校総合体育大会で優勝、東京代表として第73回国民体育大会で優勝と二冠を達成しています。三冠を目指して出場した第71回全日本高等学校選手権大会では、前年と同様惜しくもベスト4となり悔しい思いをしているようです。
引用元:Instagram
うさぎさん高校1年生でレギュラーとして活躍していたなんてすごいね‼
高校卒業後の進路
石川真佑選手は高校卒業後、V・プレミアリーグの東レアローズに入団しました。入団してすぐの2018/19シーズンのファイナル8で先発出場しVリーグデビューを果たしています。
2019年4月には女子バレー日本代表として初登録され、アジア選手権での金メダル獲得に大きく貢献しました。また、第20回女子U20世界選手権大会の代表・キャプテンとしても活躍しました。
引用元:Instagram
2023年には、イタリアのフィレンチェを本拠地としているイル・ビゾンテ・フィレンチェに所属し活躍しました。その後、2024年からはイタリアのノヴァーラを本拠地とするイゴール・ゴルゴンゾーラ・ノヴァーラに所属しています。
引用元:Instagram
2025年からは女子バレーボール日本代表キャプテンに就任し、女子バレーボールを代表する選手として活躍されています。



バレーボールネーションズリーグ2025でチームとしては4位だったけれど、個人としてはバレーボールネーションズリーグ女子ベストレシーバーランキングで1位を獲得しているよ‼これからの活躍も楽しみだね‼
兄はバレーボールの石川祐希選手!
石川真佑選手の兄は、石川祐希さんです。
・名前:石川祐希(いしかわゆうき)
・生年月日:1995年12月11日
・年齢:30歳(2026年6月現在)
・出身地:愛知県岡崎市
・身長:192㎝
・最高到達点:353㎝
・ポジション:アウトサイドヒッター
石川祐希さんはバレーボール男子日本代表の主将として活躍しており、2025-26年シーズンはイタリアのクラブチーム「ペルージャ」に所属していました。2025-26年シーズンが終わり帰国した際に、ペルージャを退団することを発表しています。今後の予定については近く発表される予定だそうです。
2025-26年シーズンは、けがで試合にあまり出られない場面もあり本人としては満足できるシーズンではなかったようです。しかし、チームとしては主要タイトル4冠を成し遂げています。
石川祐希選手は2021年から男子日本代表の主将を務めており、妹である石川真佑選手が2025年に女子日本代表の主将を務めることが発表されると、「兄弟で日本代表のキャプテン」と話題になりました。
引用元:Instagram
父親は元陸上選手で、母親は元バスケットボール選手!
石川真佑選手の父親は元陸上選手で実業団に所属し、母親は元バスケットボール選手でこちらも実業団に所属していたというスポーツ一家だったようです。
石川真佑選手の姉がバレーボール部に所属していたそうで、このことが石川真佑選手と石川祐希選手がバレーボールをはじめるきっかけにもなったのだそうです。
両親ともにスポーツ選手として実業団に所属し、姉もバレーボールをしており、兄弟でバレーボール日本代表キャプテンという運動神経抜群の家族のようですね。



両親ともに、スポーツ選手として実業団に所属していたんだね‼家族仲は良かったようだよ‼
まとめ
今回は、石川真佑選手の経歴は?兄はバレーボール日本代表の石川祐希選手‼父親と母親もスポーツ選手だった?について調べてみました。
石川真佑選手は、同じくバレーボール日本代表キャプテンの兄がおり、両親や姉もスポーツの選手だったスポーツ一家で育ったことが分かりました。
姉の影響でバレーボール選手になり、2026年現在は日本代表キャプテンや海外のチームで活躍するなど日本を代表するバレーボール選手となった石川真佑選手、これからの活躍も楽しみですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。






