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【レビュー】博多湾内を運行する定期船「うみなかライン」に乗ってマリンワールドに行ってみた‼

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福岡市のももち、博多ふ頭と海の中道を船で行き来することができる「うみなかライン」。ももちや博多ふ頭からマリンワールドがある海の中道まで車で行くと、有料道路を使っても約30分前後かかります。渋滞しているともっと時間がかかってしまう時もあるかもしれません。うみなかラインは、渋滞を気にする必要はなく約20分で海の中道まで行くことができます。

今まで海の中道に行くときは車でしか行ったことがありませんでした。渋滞せずスムーズに海の中道まで行くことができた日はいいのですが、福岡市中心部から海の中道への道は渋滞する日が多いんです。特に、夏はプールもあるので渋滞している日がより多くなります。

そこで、今回は人が多く出かけるであろうと予想されるシルバーウィークに「うみなかライン」を利用してマリンワールドに行ってみることにしました。初めて船で行ったマリンワールドになるので、当日の船の様子などレビューしていこうと思います。

目次

「うみなかライン」とは?

博多湾を結ぶ高速船、その特徴とは

「うみなかライン」は福岡市の博多湾内を運行する定期高速船で、安田産業汽船が運行しています。福岡市のももちとマリンワールド、博多ふ頭とマリンワールド間を船で移動することができます。

  • ももち(マリゾン)↔海の中道(マリンワールド)
  • 博多ふ頭(ベイサイドプレイス)↔海の中道(マリンワールド)

陸路でマリンワールドや海の中道海浜公園へ行こうとすると渋滞に巻き込まれてしまうことも少なくありません。また、マリンワールドの駐車場になかなかとめることができなかったり、多くの人の帰る時間が一緒になることも多く駐車場から出るのに時間がかかってしまったりすることがあります。船で移動すると、渋滞に巻き込まれたりする心配がない点で安心です。

陸路で福岡市内からマリンワールド方面へ行くとなると少し回り道をするように行くことになり時間がかかりがちですが、うみなかラインを利用すると約20分で移動することができます。

うみなかラインには運行時間があるので、時刻表をしっかりと確認して乗りたい時間の船に乗り過ごさないように注意してください。特に帰りは、最終運行時間に気を付けて余裕をもって乗船場にいくことをおすすめします。

所要時間と料金の詳細

「うみなかライン」の所要時間はももち、博多ふ頭それぞれから海の中道まで約20分と短時間で行き来することができます。料金は大人(高校生以上)1,300円、小人(小学生) 650円と手頃で、未就学児1名は大人1名につき無料(2名以上は小学生運賃)で利用できるので、ファミリーでの利用にもおすすめです。

また、往復乗船券とマリンワールドとのセット券も販売されているので、マリンワールドに船で行く人はこちちらのセット券を購入した方がお得に利用できます。このセット券は乗船場では発売されていないので、事前にセット券が発売されている発売窓口に行き購入しておく必要があるので気を付けてください。セット券には有効期限があります。

セット券が発売されている発売窓口は、うみなかラインの公式HPにのっているので購入を検討されている人は確認されてみてください。

区間片道
大人1,300円
小人650円
運賃表(2026年10月現在)

うみなかラインでマリンワールドに行ってみた‼

船でマリンワールドに行けることは知っていたのですが、今までマリンワールドに行くときには自家用車でしか行ったことがありませんでした。今回初めて船を利用して行くことになり、子どもたちは初めて船乗ることができるということでワクワクしていました(我が家はほとんど車移動で子どもは船を利用したことがありませんでした。)。

今回はマリンワールドに行くと決めいていたので、よりお得なセット券を事前に購入して行きました。セット券は乗船場で販売されていないので、前もって発売窓口へ行く必要がありました。また、セット券には有効期限もあるので注意が必要です。

事前に購入しておくと当日の支払いがないのでスムーズに乗船待ちの列に並ぶことができました。マリンワールドの入場券もセットになっているので、マリンワールドでチケット購入に並ばずに入場できます。

うみなかラインのマリンワールド行きにはマリゾン発と博多ふ頭発がありますが、今回はももち発に乗船しました。ももち発の乗船場の近くに砂浜があったので、乗船時間まで砂浜で貝殻集めをしました。大き目の貝殻も見つけることができ、子どもたちはすごく嬉しかったようです。

こちらの写真がマリゾンでの乗船口付近の風景です。乗船口での乗船券発売所はここにありました。私たちが乗った時間の船は、乗船時間の10~15分前から少しだけ乗船待ちの列ができていました。朝早めの便でしたがシルバーウィークだったということもあり、船内はほぼ満員になっていました。

シルバーウィークで人が多く乗れなかったら困ると思い、私たちは乗船時間の約10分~15分前くらいに並びました。列の3組目だったので、座る場所も選ぶことができました。船内の写真は人が多く撮ることができませんでした。

船内での滞在時間は約20分だったので車を使ってマリンワールドに行く時間と比べると短時間で到着することができ、渋滞を気にする必要がない点がいいのかなと感じました。しかし、渋滞を気にしなくていい反面、船の出発時間が決まっているのでその時間までに乗船場に着いておく必要がある点では少し時間に縛られてしまうと思います。

船の揺れ具合については行きの船はあまり揺れを感じなかったのですが、帰りは夜になっていたこともあり少し波が出ていて船が朝に比べると揺れを感じました。同じ日でも船の揺れ方は全然違いました。酔いやすい人は、事前に酔い止めを飲んでおくなど対策をしておいたほうがいいかもしれません。

船もいくつかあるようで、行きと帰りが違う船でした。内装や座席のつくりも全く違っていました。昼間は窓から外の様子が見え、子どもたちは大喜びでした。

今回、初めて船で海の中道まで行ってみて、車とは違った楽しみがあり子どもにとっていい経験になったと思います。子どもがいると車が楽だからつい車での移動をしがちだったんですが、たまにはいつもと違う体験というのも大事だと感じました。

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この記事を書いた人

幼稚園教諭・保育士を12年してきました。

現在は女の子2人のママです。

保育や育児をしていく中でたくさんの絵本を読んできました。

その中でも、印象に残っている絵本などを紹介していきます。

そのほか、使ってよかったものなども紹介できたらと思っています。

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